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高校生クイズ感想(高校生クイズを見ている家族のゆる~い会話)

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/09/10(木)
録画してあった「高校生クイズ」を宇治原君の似顔絵を描きながらダラーっと見てました。(何回描く気だよ。)


昨年大幅に内容が変更され、今までの視聴者からはかなりクレームがついたようですが、このままの路線で続行ってことは、それ以上に新しい客層を獲得できたってことなのかな。

私も嫌いじゃない方なので、去年も今年も「へー」「フーン」「アハ!」とか言いながら楽しく見たんだけど、ただ何もこの手のカルトクイズ高校生クイズでやらなくても、とは思うんですよね。これだったら別にオッサンでもいいじゃん?(ていうかオッサンなんじゃね?という人も何人かいたけど・・・。)

元々はウルトラクイズの高校生版として始まったんだし、マニアックな難問は本家を再開してそっちでやって、高校生は前みたいに旅行行ったり、オカンに電話したり泣いたりすればいいのに。・・・って、旅費は出ない!んじゃしょうがないか。


母は「3人寄れば文殊の知恵、ってのが高校生クイズの醍醐味なんじゃん!」と言ってたけど、予選大会で着ぐるみではしゃいでる子たちと全国大会でものすごくギャップがあって、何か見てて悲しいんですよね・・・。
「ハイハイ、思い出作り!バカは帰った帰った。」と言われてる気がする!





以下、高校生クイズを見ながらのゆるい会話。


(答えを聞いたが、絶対に教科書には載っていない初めて名前を聞く人物だった。)

母「誰それ!聞いたこともない!」
私「多分歴史的に名を残してない人だと思うよ。」
母「そうなの?」
私「うん。ただ生まれ落ちてただ死んでいっただけの人だね。」
母「そっか!じゃあ聞いたことなくてもしょうがないね!」
私「しょうがないよ!」
妹「・・・・・・。」





クイズ「もともとは乳製品の最高の味のことで・・・」

妹「ヤクルト!!!

(何じゃそりゃ(笑)。)

妹「・・・ふぅ、言ってやった!!」





クイズ「ナポレオンの愛馬の名前は?」

母「何だっけ、これは聞いたことある。」
私「だよね。ていうか、ウマじゃなくてロバだったって聞いたけど。」
妹「へぇ~。名前は?」
私「知らん!あとさーナポレオン、実はハゲとったらしいよ。」
妹「・・・。ぜんぜん問題と関係ないじゃん。」





母「この人見たこと有る気がする。」
私「あぁ、去年も出てた人じゃん。
  漢検1級に史上最年少で合格した人でしょ。」
母「ヘェ~、よく覚えてるねぇ!」
私「フフン!」
母「・・・どうでもいいことばっかり!!!」
私「・・・・・・。」
母「脅威の記憶力だね!!」
私「・・・・・・。」





母「この人も見たことある気が!」
私「CM前に見たんじゃない?」
母「・・・・・・。」





妹「この人の顔、全然頭良さそうに見えないよね。」
母「あ~、シャープじゃないよねぇ。」
私「たぶん下の名前はフトシくんだと思う。」
母「私はツトムくんだと思う!」
妹「私はタカシくんだと思う!」
私「私はフクシくんだと思う!」
母「私は・・・

(2週目まわすな!!)





それから、多分話題になってると思うけど一人妙に浮いてるイケメンがいましたね。
開成高校エースの・・・田村正資くん。(調べた。)



私「この人、頭がよくて顔もいいなんて俺はなんて罪深いオトコなんだ・・・とか思ってんだろうね、きっと。」

母「そんなナルシストじゃないでしょう。アンタ鬼のような子だね!」

私「え、そうかな。」

母「だってナルシストだったらこんな変な髪形してるわけないじゃないの!!」

(鬼はアンタだ(笑)!!!)


母「ほら、つむじからそのままバサーっと前に降ろしちゃってるじゃん。」

私「こんな難しい問題もわかるボク。しかし前髪のセットの仕方だけがわからない・・・!とか苦悩してるのかな? もしくは、
  全てを自由にできるボク。しかし前髪だけが自由にならないッ・・・!!とか・・・。」
(もういいっつの!)


他チームは割と満遍なく3人を映したり、敗退するときも2人くらいコメント求められたりしてたのに、開成は見事なぐらい田村君にばかりカメラが向いたんですよね・・・。

母「残りの二人がかわいそうじゃん!」

私「そんなことないって。田村君が輝いていればわたしたちはそれで満足なのです、とか思ってるんだって!」

母「エー!何でそんな達観してるの?!」

私「賢い子たちだから分をわきまえてるの!」


(書き出してみたら私たちろくな会話してないね。ごめん。)




優勝高校は東大寺学園でした。

接戦だったし、盛り上がった・・・よね、一応。
特に答えが分かれたのに両方正解になったあたりとかさ。

何にも答えられなくて完全に傍観者になっちゃってたのはつまらなかったけど・・・(「あ~アレかー!」とか「へ~、覚えとこー♪」とか思えるような問題が殆どない!!)まぁ私たちはQさまでも見とけ、ってことだね。



あと、私は何となく鹿児島ラ・サールの方を応援してたのでちょっと残念だった。

真ん中の子が結構可愛かったと思うんですよ、背がちっちゃくて童顔で、誰の賛同も得られてないんだけど多部未華子にちょっと似てて。

それまでクールな感じだったのに、「みんなの足引っ張っちゃってだめなリーダーだった。」みたいなこと言って顔をくしゃくしゃにして泣いていて、それを両サイドが肩ポンポンして慰めてたのも良かったです。青春だネ!


世間では田村くん田村くん言われてますが、私はメガネ男子好きなので好みのタイプがたくさん見られたのもよかった!・・・です!



ランキング



オマケ

2005年視聴率 *9.7% 21:00-23:24 NTV 第25回全国高等学校クイズ選手権
2006年視聴率 13.6% 21:00-23:24 NTV 第26回全国高等学校クイズ選手権
2007年視聴率 *8.6% 21:00-23:24 NTV 第27回全国高等学校クイズ選手権
2008年視聴率 14.0% 19:00-21:24 NTV 第28回全国高等学校クイズ選手権
2009年視聴率 17.5% 19:58-22:54 NTV 第29回全国高等学校クイズ選手権最強頭脳高校生No.1決定戦

確かにカルトクイズ化して視聴率upしてるし、う視聴率重視なら来年以降もこのスタイルを続けるんだろうなぁ・・・。





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アポロガイスト萌え語り(「仮面ライダーディケイド最終回」感想?)

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/09/03(木)
1ヶ月ぶりの更新で他に書くことはないのか、って感じですが、ここ1ヶ月くらい「仮面ライダーディケイド」という特撮ドラマに出てくる怪人、アポロガイストさんに萌えに萌えていました。


「相棒」で伊丹ん役をやっている川原和久さんが怪人役をやる、ということで録画してみたのがきっかけなんですが、その怪人アポロガイストさんが怪人とは思えないくらいスタイリッシュでカッコイイのです!!

川原さんが演じているのが人間体の姿、アポロガイストに変身後は声のみの出演で中身はスーツアクターさんなのでもう視覚的には追う必要はないんですが、何だか気になって目で追ってしまい、画像を集めだし(←意味がない!)そしてついに!!病気がフィギュアの域まで達したところです。フィギャー!!!

イタミンや川原さんとは切り離して、完全に怪人のアポロガイストにはまってしまいました。


元々「無邪気で無鉄砲な主人公タイプ」や「正義の味方」にはあまり食指が動かず敵役好み。子供のころからレンジャーなら黄レンジャー、ヤッターマンならドロンジョ様、と微妙に世間からはずれた趣味を渡り歩いてきましたが(大きいお友達のファンは多かったかもしれないけど、子供でドロンボー一味派の子は少なく、友達と一緒にアニメを見ていてもかなり浮いていた・・・。)、とうとう怪人レベルまで来たか、って感じです。


しばらく忙しくて(ぶっちゃけ毎年恒例のコミケ。お盆にあるので8月前半は同人誌づくりに大わらわ、後半は片づけしたり通販したり冠婚葬祭の準備をしたり・・・。)ようやくキリが付いたときには最終回を迎え、当然やられてしまったのですが、どうにも好きだという気持ちが燻り続けているのでここでぶちまけようと思います。






スタイルが良い!

怪人と言われてもっとモッサリしたものをイメージしてたんですよ。ブヨッとしたゴム製のかぶりものの。だから「怪人かよ~・・・。」とあまり気ノリしてなかったんですが、アポロガイストさんは違った!全身タイツに面を付けるという(←この表現なんかかっこ悪いな・・・。)ウルトラマンやライダーやレンジャーなどの主人公側と同じスタイル。

細身で小柄だし、赤・白・黒のスタイリッシュなカラーリング、しかも白いマント!子供たちに怒られそうだけど、主人公たちよりもカッコイイ!!特に最終回冒頭の、マントを翻しながら一度に4人のライダー相手に戦うアポロガイストは悪役というよりヒーローのようだった。


あんまり詳しくないので、仮面ライダーの怪人はこういうもんなのかしらん。と思いながらググってみたのですが・・・
哀しき怪人:http://sideblab.com/kanasikikaijin.htm
(勝手にリンクさせていただきました。)


全然ちがうー!!!(みんなもっさりフォルムー!!!)


アポロガイストだけがダントツに、一人浮いてるぐらい男前!!
ヒマがあったら見てください。もう事前に情報なくても「一番かっこいい人だヨ♪」だけで通じるぐらいにカッコイイ!!卒業アルバムを見ながら「カナの好きだった人どれ~?」「その中で一番かっこいい人だよ。」みたいなノリで見てください。(まぁそんな会話をしたことは一度もないんですが。私の初恋の人は、みんなが一歩後ろに下がるぐらいにえぞくらしい顔をしていた・・・。て、どうでもいいね。)


更に変身前の人間体もオシャレで素敵な紳士です。白いストライプのスーツに黒いベスト。黒い革手袋。後半でしていた黒いヒラヒラアイテムも何だかよくわからないけどかっこよかった!




顔も良い!

切れ長で黒目がちの瞳、シュッと尖ったアゴ。すじの通った鼻。(あれは鼻じゃないみたいですが・・・。)口がない。そしてネコ耳!!!!!

キャラクターがヒットする条件は、白目がなくて口がないことだと言われていますが、アポロさんは正にその条件に合致している。ネコ耳!黒目がちの目!口がない!・・・あの世界的ヒットキャラクター、キティちゃんと同じ条件ですよ?!ぽやっと立ってる後ろ頭がなんとも無防備で可愛らしい!!!

(本当はこれも耳じゃないらしいのですが、耳にしか見えないですよね。何このファンシーキャラ!!耳をそばだてるアポロガイストとか、怯えて耳が寝ているアポロガイストとか想像したら可愛すぎて変な萌えが来たよ!!
ついでに件のドロンジョ様も「ネコ耳、マント、赤・白・黒のカラーリング」と少しだけキャラがかぶっている・・・。)

<strong>仮面ライダー</strong><strong>ディケイド</strong>アポロガイスト




しゃべり方がバカボンのパパなのだ

最初のうちは然るべきところでしか使っていなかったのであまり気にならなかったのですが、「受けて立ってやるのだ♪」あたりから大分無理が出てきて、最終的にはすべての言葉の語尾に「なのだ」を付けるようになってしまったアポロガイストさん。

セリフは極悪でも、なのだを付けるだけで愛嬌あるように思えてしまう不思議。最初からこういうキャラ設定だったのか、可愛かったのでつい調子にのって言わせてしまったのか気になるところです。でもこれだけキャラ立ちしてしまったのはどう考えても口調のせい。可愛いすぎるのだ。




哀愁漂うキャラクター

永遠の命をもらったはずなのに、ある日手の震えに気づくアポロガイスト。「趣味のダーツが当たらないのだ!」「コーヒーが飲みにくいのだ(泣)!」と医者に行くと、「後遺症です。早くて今日、遅くて明日までの命。」と突然の余命宣告。(話が急すぎるよ?!)

紆余曲折あって、人の命を奪わないと生き永らえない体となってしまいました。

そのことを自分なりに恥じているのか、自分のことを「迷惑な存在」「迷惑なヤツ」と、本当に何回も何回も言うのです。5話出てきて5回言ってるってことは出てくるたびに言ってる計算です。こんなことを言う悪役がいるとは思わなかった!迷惑を自覚してるなんて何だか切ない!!


そして、一番心を持っていかれたのは、摘んだお花が自分のせいで枯れてしまい、何ともいえない切ない表情を見せるシーン・・・。怪人なのに!!何でこんな情緒溢れる演出を?!子供向けの勧善懲悪モノだと思ってたのに、肩入れしたくなるような哀愁漂うエピソードを入れる狙いは一体・・・?

最終回の結婚式でも、磔台みたいなところをきれいに花で飾りつけしたり(ただし生花は枯らしてしまうので造花で。)自分で作ってきたらしいドライフラワーの薔薇を花嫁に贈ったり・・・。多分アポロさんはお花が好きなんだと思います。

仮面ライダーディケイドアポロガイスト
(おちゃめさん)


おまけ:アポロガイストの迷惑発言
「我が名はアポロガイスト。貴様の命を奪いに来た。ディケイドにとって大変迷惑な存在なのだ。」(ちゃんと自己紹介。)
「そうだ。私は全世界にとってとても迷惑な存在なのだ。」(人の命を奪わないと生きられないんだったな?という質問に対する答え。律儀。)
「人類にとっては正に大迷惑な存在なのだ。」(これで友達の十面鬼さんを褒めたつもりらしい。)
「この女を花嫁にして、世界にとって最高に迷惑な奴となるのだ。」(やけくそ気味?)
「私は宇宙で最も迷惑な奴として蘇るのだ。」(辞世の言葉。)

(言いすぎだから!!)




婚活ガイスト

後半は婚活しまくりで二人の女性と結婚式を挙げたのですが、2度とも主人公に邪魔されて花嫁を奪われていました。しかも1回目は式の途中でお嫁さんを殺されてたし。どっちが悪者か!ってくらい外道だった・・・。涙目で恨み言を言うアポロさん、可哀相!喘いでるアポロさんを見てお嫁さんがニコッとするシーンが可愛かったのに。

2度目は諦めてしまったのか、花嫁が奪われるのを何もせずにただじっと見ていました。この辺ただのさみしいオッサンにしか見えなかった。

あと、アポロガイストは結婚することというより結婚式を挙げることにこだわってた気がする。式場を借りたり、ウエディングドレスを用意したり・・・。式そのものに憧れてる女の子とかよくいるけどそんな感じ?アポロさん、心は乙女か?!




最終回と復活フラグ

怪人なんだし、どうせすぐに殺されちゃうんだろうな~と思いながら見始めたんですが、思った以上に粘ってくれ、最終回まで楽しませてくれました。(アポロガイストさんは体の弱いヒトなので危なくなったときの引き際を心得ているらしい(笑)。)

その割には死に様がものすごくあっけなかったのが残念です。旅先で見てたんですが一瞬気がそれたスキに謎の断末魔の声をあげて逝ってしまわれた・・・。

「私は宇宙で最も迷惑な存在として蘇るのだぁ~!!」(←これが断末魔の叫び。)


「迷惑な存在」発言は愛嬌があって萌えたんだけど、後半はちょっとしつこかった気がします。気に入って使ったというより、実は他に気の利いたセリフが思いつかなくてやっつけ仕事なんかい?!と思ったり。

でもこの言葉、捨てゼリフなのか復活フラグなのかよくわからないんですよね。アポロガイストは倒したけど、最終回では話に決着がつかず、冬の仮面ライダーディケイド劇場版につ・づ・く♪ということらしいのですが、もしかしてアポロガイストさん劇場版で復活するんでしょうか?!だったらついに大きいお友達デビューしちゃうよ?!アポロさんめあてで!「相棒劇場版」を一人で見に行く恥ずかしさの比じゃないけど行っちゃうよ?!




アポロガイストのフィギュアが欲しい!

最初は人間体のガイさん(川原さん)の画像を集めていたのですが、途中から変身後のアポロガイストの画像を集めだし、昭和時代のアポロさんの動画を探し、(1973年放送。まだ生まれてないよ・・・。)ついに、フィギュアが欲しいとか言い出しましたよ。(ヒトゴトか。)

画像探してるとどうしても出てくるんですよね、フィギュア。それが思いのほかかわいらしくて・・・。


一番人気は「S.I.C.VOL.41 仮面ライダーX&アポロガイスト」みたいですが、これはちょっとゴツくて怖い。

私が気に入ってるのは「EX【アポロガイスト】仮面ライダーX」です。柔らかそうだし、太腿の肉感とか妙にリアルで色っぽい!!

可愛くポーズつけてる記事をいくつか見つけたので、確実に私以外興味がなさそうですがリンクをはっておきます。みんな可愛い~しカッコイイー!!


■ AHP改造アポロガイスト
http://www.geocities.jp/mygrt580/figyua/APOLO.htm
(2番目の写真、中に人がいるのかってぐらいリアル!かっこえ~!)

■ TaDaゴト ... HGCORE vs HG パート4:仮面ライダーX vs アポロガイスト
http://vazoo.blog13.fc2.com/blog-entry-203.html
(ライダーよりアポロさんの方が強そう。後ろ姿も可愛い。)

■ 真夏の大ソフビ祭第1弾&2弾&3弾!! - 戦わなければ生き残れない!的ブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/taihei1311106/4620293.html
(ビリビリマントが可愛いアポロガイスト。)

■ 相撲ロボット製作部Ver.2 アポロガイスト
http://sranngurenn.blog70.fc2.com/blog-entry-793.html
(結構最近の記事ですね。200円で売られてたアポロさんて!)


でも買ってそのままではポーズはつけられなくて、改造しないといけないみたい。う~ん・・・。


あと、ググりまくって見つけた2頭身アポロ人形。ミニチュア幹部シリーズだそうです。可愛い!これ欲しい!!

■ TaDaゴト ... バンプレスト 仮面ライダーアクションフィギュア付属のミニチュア幹部(98年)http://vazoo.blog13.fc2.com/blog-entry-215.html




何度も何度も、ことあるごとにアポロさんの話題を持ち出すのも怖いかな~と思って、一記事にアポロさんへ想いを詰め込んだんですが、・・・余計怖かったですよね。すみません。
ていうか1ヶ月ぶりに現れたと思ったらワケの分からない気持ち悪いことを書きなぐって・・・。これだからやだよね、オタクって。





あっそうだ、書き忘れたけど声もいいんですよ、アポロガイストさん。川原さんなんだから当たり前だけど、ちょっと笑いを含んだしゃべり方とか高笑いがめちゃめちゃカッコイイ!!!
(もういいっつの。)

あ゙~~~こんなに書いたのにまだ叫び足りないよ!ギャワイー!アポロガイストー!!


ていうか、コミケで忙しくて期を逸したようなこと書いてるけど、本当は夏コミでアポロガイスト本を出したんですよね・・・。それで満足しろよって思うんだけど、2話分でタイムアップだったのでいまいち描き足りなくて、まだ心残りなんだと思います。

ディケイド劇場版に出て欲しいな~。




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科捜研の女 第2話

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/07/15(水)
凶器はお菓子作りに使う6枚刃のローラーカッターだった。
(生地を均等に分けるときに使うらしい。)


妹「あんなんで殴ったら痛いがな!!1枚でも痛いのに痛さ6倍じゃん!」

私「そんなことより犯人が6等分になっちゃうよ?」

妹「ぶふっ。」

私「あ、・・・違う!!盲点だった、6枚刃なんだから7等分だ!!!!!」

妹「どうでもいいよ。」

私「もしくは両端は切り離して処分するから5等分・・・」

妹「どうでもいい!」



妹は痛さ6倍とか言ってたけど、あのローラーカッター、そんなに威力あるかな?
ナイフみたいなものなら1点に力が集中するけど、あの形状だと6箇所に力が分散するから威力は落ちると思うんですよね。

第一、ナイフだって犯行のときは「切る」ではなく「刺して」使うものだよね。文章だとうまく表現できないけど、こう・・・前に切っ先を突き出すような形で刺して使うんであって、ケーキ切るみたいにさっくりヒト切る人はいないと思うし・・・。
(火事場のバカ力パワーがあれば殺せるのかな。)


ちなみに真犯人だったあの男性。
「この人サスペンスに出てくるといつ見ても犯人やってるに!」と話してたんですが、今回もやっぱり犯人だったので笑えた。


ラストシーンは最後の思い出に子供とケーキを食べて終わってましたが、妹は「あれではケーキが悲しい想い出のお菓子になっちゃうからだめだ」と言っていました。

でもケーキ屋さんの話だったのに最後に見たこともない変なお菓子で終わったらいやだよね。

・・・プルーン団子とかさ。
(アトピーだった私がお母さんから食べさせられていた変なおやつ。)



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科捜研の女 第1話

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/07/14(火)
(今更な上感想じゃない、かも。)

一番気になったのは、殺人鬼の吾孫子(篠井英介)に向かってキノコ業者(?)が言った、
「すみません、マツタケにならずにシイタケになってしまいました。」というセリフです。

マツタケは今の技術では人工栽培できないらしいから、この菌学研究所で人工マツタケの研究をしてたんだと思うんだけど、失敗したらマツタケがシイタケになるとか、そういうもんなのか、人工栽培って。

吾孫子はそれどころじゃなかったらしく(なんか泡食ってた。)どうでもよさげでしたが気になりました。
(確かそう言ってたと思うんだけど・・・もう録画も消してしまったので確認できない・・・。)

メインの研究員二人もいなくなってしまって、今後人工マツタケはどうなるの!!


関連ニュース(関連か?)
【不可能を可能に-生命工学の挑戦(中)】栽培マツタケ開発競争 - MSN産経ニュース



それにしても月館先生(京野ことみ)の殺人マシーンっぷりはすごかった!いくら開き直ったからって一般人だった人があんなうまいこと立ち回って人を殺せるものなのかな。
マリコと話してるとき、「この人声でけぇよ!!」とハラハラしてたんですが、あれはワザとだったんですね。・・・つーか、ハラハラしちゃったよ!一応ミステリ好きのくせに、どうだろうこの清々しい騙されっぷり!(得意げに。)

崖からの落ち方も軽やかなステップでオサレだった!なんか崖から落ちなれてる気がするんだけど・・・。月館先生。



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「臨場」最終回感想

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/06/29(月)
原作が横山秀夫なのではずれないだろうと思って見始めた「臨場」。こういう地味な刑事ドラマは大好きです。

設定は原作とは違ってドラマ向きに変えてあるんですが、不自然じゃなくドラマチックな人間関係になってて中々面白かった。初回ではイチ・倉石検視官・立原管理官の三角関係モノ(ちょっと語弊があるけど・・・)にしたいのかと思ったけど、フタ開けてみたら、倉石検視官と立原管理官が意見を違えつつも心の底ではお互いを信頼し合ってる、というベタだけど萌える展開に!!


最終回。義妹に「将来のことちゃんと考えてるの?」と聞かれたと同時に立原管理官が現れる演出(?)にはめちゃめちゃビックリした。(倉石検視官、ちゃんと考えた結論がソレか?!)

更に、力強くネクタイを緩めながらの「今日は朝までつきあう」宣言。

そして、倉石に「食えよ。」と食べかけのきゅうりを渡され、立原管理官がもぐもぐ食べるシーンでドラマが終わった・・・。


家族で、
私「あっ、きゅうり食べてる!」
母「え~ウソだぁ~。そんなことしないでしょー。」
妹「人に隠れて見えん!」

私「絶対食べてるって。口が動いてるもん。」
母「普通ヒトの食べかけなんて食べない・・・ あっ!!」
妹「見えん!!」

と大騒ぎになり、妹が何回も見逃すので10回以上巻戻して見てしまいました。ラストのきゅうりもぐもぐ。最終的にはぶち切れた妹がコマ送りで再生・・・じゃなく、逆再生。
ちょっとずつ口からきゅうりがはみ出てくる映像を鑑賞しながら、

妹「あ、出てきた!きゅうりが出てきた♪♪」

・・・とんでもない辱めを受けていた。かわいそうな立原管理官。



それから暗がりで倉石検視官・立原管理官が話し込んでるシーン。
席についている立原と、その机に頭をもたせかけている倉石を上から撮る構図だったのですが、画面が暗いせいで机がよく見えず、母が

「・・・ねぇ、あれ膝まくらしてるんじゃないよね・・・?」

と心配げに話しかけてきた(笑)。


もしかしたらうちのテレビが古いせいでよく見えなかっただけかもしれないけど(「ゴンゾウ」も画面暗すぎで白シャツ以外何も見えず、初回で脱落した。)確かにそう見えなくもない。

立原が立ち上がったときには「よ、よかった、机があった!」とホッとしてました。(母が。)何を心配してるの(笑)!



あと、これはうちの妹が悪いんですが、倉石検視官がみんなと意見が分かれたときに言う「俺のとは違うなぁ~~~。」というキメ台詞。そのセリフを発する直前に妹が鋭く、「今から言うに!!」と号令(?)をかけてくるのが萎え萎えでした。


妹「言うにッ!!」
倉石「・・・。・・・俺のとは違うなぁ~・・・。」

これじゃあバカみたいじゃんか。(倉石さんもかわいそう!)


でももう片方の「根こそぎ拾ってやれ。」はまぁいいとしてこのキメゼリフはちょっと微妙だなと思いました。
特に小松崎刑事部長(伊武雅刀)に向かって畳み掛けるように「俺のとは違うなあ~!!」と言ったときには・・・。内容は一緒でも言い方アレンジすればよかったのに。


それと、退官する小松崎刑事部長が最後のカレーを食べ終わり、振り返ると部下たち十数人が花道を作っている!という感動の(?)演出。みんなで気配をたってコソコソ並んだのかと思ったらちょっと笑えた。でもあれ、途中で気づいちゃったらすごく気まずいよね。「カレー辛い。もう一杯水飲みたい・・・けど、背後で並んでる気配が!・・・振り向けない・・・。」私が刑事部長だったら気が気じゃなくて最後のカレーを楽しめないよ。
(この感想、全然最終回の事件に触れてないね・・・。)


たぶん原作のストーリー全部使い切ってないと思うし、続編をやるかもしれないですね。どうかなぁ。来年、「臨場2」があったらまた見ようと思います。


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