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「臨場」最終回感想

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/06/29(月)
原作が横山秀夫なのではずれないだろうと思って見始めた「臨場」。こういう地味な刑事ドラマは大好きです。

設定は原作とは違ってドラマ向きに変えてあるんですが、不自然じゃなくドラマチックな人間関係になってて中々面白かった。初回ではイチ・倉石検視官・立原管理官の三角関係モノ(ちょっと語弊があるけど・・・)にしたいのかと思ったけど、フタ開けてみたら、倉石検視官と立原管理官が意見を違えつつも心の底ではお互いを信頼し合ってる、というベタだけど萌える展開に!!


最終回。義妹に「将来のことちゃんと考えてるの?」と聞かれたと同時に立原管理官が現れる演出(?)にはめちゃめちゃビックリした。(倉石検視官、ちゃんと考えた結論がソレか?!)

更に、力強くネクタイを緩めながらの「今日は朝までつきあう」宣言。

そして、倉石に「食えよ。」と食べかけのきゅうりを渡され、立原管理官がもぐもぐ食べるシーンでドラマが終わった・・・。


家族で、
私「あっ、きゅうり食べてる!」
母「え~ウソだぁ~。そんなことしないでしょー。」
妹「人に隠れて見えん!」

私「絶対食べてるって。口が動いてるもん。」
母「普通ヒトの食べかけなんて食べない・・・ あっ!!」
妹「見えん!!」

と大騒ぎになり、妹が何回も見逃すので10回以上巻戻して見てしまいました。ラストのきゅうりもぐもぐ。最終的にはぶち切れた妹がコマ送りで再生・・・じゃなく、逆再生。
ちょっとずつ口からきゅうりがはみ出てくる映像を鑑賞しながら、

妹「あ、出てきた!きゅうりが出てきた♪♪」

・・・とんでもない辱めを受けていた。かわいそうな立原管理官。



それから暗がりで倉石検視官・立原管理官が話し込んでるシーン。
席についている立原と、その机に頭をもたせかけている倉石を上から撮る構図だったのですが、画面が暗いせいで机がよく見えず、母が

「・・・ねぇ、あれ膝まくらしてるんじゃないよね・・・?」

と心配げに話しかけてきた(笑)。


もしかしたらうちのテレビが古いせいでよく見えなかっただけかもしれないけど(「ゴンゾウ」も画面暗すぎで白シャツ以外何も見えず、初回で脱落した。)確かにそう見えなくもない。

立原が立ち上がったときには「よ、よかった、机があった!」とホッとしてました。(母が。)何を心配してるの(笑)!



あと、これはうちの妹が悪いんですが、倉石検視官がみんなと意見が分かれたときに言う「俺のとは違うなぁ~~~。」というキメ台詞。そのセリフを発する直前に妹が鋭く、「今から言うに!!」と号令(?)をかけてくるのが萎え萎えでした。


妹「言うにッ!!」
倉石「・・・。・・・俺のとは違うなぁ~・・・。」

これじゃあバカみたいじゃんか。(倉石さんもかわいそう!)


でももう片方の「根こそぎ拾ってやれ。」はまぁいいとしてこのキメゼリフはちょっと微妙だなと思いました。
特に小松崎刑事部長(伊武雅刀)に向かって畳み掛けるように「俺のとは違うなあ~!!」と言ったときには・・・。内容は一緒でも言い方アレンジすればよかったのに。


それと、退官する小松崎刑事部長が最後のカレーを食べ終わり、振り返ると部下たち十数人が花道を作っている!という感動の(?)演出。みんなで気配をたってコソコソ並んだのかと思ったらちょっと笑えた。でもあれ、途中で気づいちゃったらすごく気まずいよね。「カレー辛い。もう一杯水飲みたい・・・けど、背後で並んでる気配が!・・・振り向けない・・・。」私が刑事部長だったら気が気じゃなくて最後のカレーを楽しめないよ。
(この感想、全然最終回の事件に触れてないね・・・。)


たぶん原作のストーリー全部使い切ってないと思うし、続編をやるかもしれないですね。どうかなぁ。来年、「臨場2」があったらまた見ようと思います。


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「白い春」最終回感想 ハッピーエンドバージョンをDVD特典映像に入れて欲しい!

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/06/25(木)
白い春最終回見ました。
思わず「うそーん。」って言葉が出たよ。

家族でも話してたんだけど、う~ん・・・死んじゃっちゃあねー・・・。


はまって見てる人のほとんどは春男やさちが幸せになれるところを見届けたいと思って見てるんだから、最終回で死ぬなんて、登場人物も見てる私たちも悲しいしDVDも売れないだろうし、正に誰得(誰が得するの?)ってヤツだと思う。

もう陳腐だろうとご都合主義だろうと、見ていない人があらすじだけ聞いて「おかしいでしょその展開!」と思ったとしても、はまって見ていた者としては3人に幸せになって欲しかった!!普段「辻褄合わない。」とか細かいところに難癖つけてブーブー言ってるあまのじゃくの私でさえ(←最低な自己評価。)そう思ったぐらいなんだから多分みんなそうだよ。

春男に「オレがいないとすぐ散らかすんだから!」と文句言われたパン屋が言い返しながらもちょっと嬉しそうなところとか、すんごく萌えたのに!!


もうそのまま送別会をやって、その席でパン屋の口から「実はおじさんはさちの本当のお父さんなんだよ。」って伝えたらいいよ。春男も「でもこいつも本当のお父さんなんだよ。」って答えればいい。8話のサブタイトルじゃないけど、「私にはお父さんが二人いたんだね!」で大団円。みんなで仲良く幸せに暮らせばいいじゃん。(さちは既に知ってるのに誰も本当のことを教えてくれない、っていうのはかえって苦しいと思うんだけど・・・どうなんだろうあの結末。)

跡継ぎが出来て嬉しそうだった定食屋のおじいさんも可哀相だから、春男は定食屋を継げばいいし、そこにパン屋一家が時々食べに来たり、パンを売ったりすればいい。パン屋が忙しいときは春男が手伝いに行くといい。
二人して授業参観や運動会や卒業式や結婚式に出ればいいじゃん!

で、さちが描く絵にはいつも幸せそうな3人がいるんだよ。その絵でエンディング。
陳腐でもその方がよかった!!
せめて死なないでくれれば、本当の父親だと名乗らなかったとしてもその後を空想する余地があったのになぁ・・・。



もういっそのこと、「白い春」DVD発売の際にハッピーエンド、幸せバージョンで最終回を作り直して特典映像として入れたらいいんじゃないかな?


鉄腕アトムの最終回でアトムが死んでしまってものすごいブーイングにあい、後から死なないバージョンの話を作り直したらしいけど、(でも死ななければ死なないでまた反応は微妙だったらしい。文句言いつつもカタルシスを感じてたんだろうね。ファンは身勝手。)それと同じような感じで!

そうすればDVDも売れるよ。あれっ春男死んだような気がしたけど夢だったかな?って思うことにするからさ。死んだバージョンも入れても別にいいよ、そっちは見ないけど・・・。





でも最終回で期待を裏切られて脚本家をけなしまくってる感想を見たけれど、それだけのショックを与えられるってのはやっぱりすごいよね。たくさん心に残るシーンはあるけれど、友達に説明しようと思ったらその感動の一部も伝えられないと思う。役者さんもうまかったし、演出も良かった!!好きな小説がドラマ化されたのにイマイチな出来で「映像化した意味がわからん。」とよくブリブリしてるんだけど、「白い春」は本当にドラマとして作った意味があったと思うよ。実際存在しない人にこれだけたくさんの人が肩入れして、幸せになって欲しいと願うってすごいことだよね。一次創作っていうのはお話を作ることじゃなくて、ヒトを作り出すことなんだな、と思いました。その才能がうらやましい。


あ、前回の感想で、喜多善男と白い春の脚本家を混同してる人が多いのは何でだろう?と書いたんですが、脚本家ではなく演出家が一緒なんだそうです。確かに同じ空気を感じるけど・・・脚本家とか演出家って具体的にどういう仕事をしてるんだろう??セリフは脚本家だよね?

最終回だと、「俺だってアイツの子供に生まれたかった。」というセリフは意外性があってびっくりした。予想を越えた名ゼリフだと思う。

たくさん良かったシーンはあって書ききれないけどまた同じスタッフのドラマがあったら絶対に見ようと思います。なので始まる前にちゃんと「白い春」「結婚できない男」のスタッフによる、という説明をつけてくださいね。そして今度はハッピーエンドにしてください・・・。
よろしくお願いします。



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<!--ココから文句-->
途中から急に話が失速した感があったけど、多分脚本家はどうしようか迷ってたんじゃないのかな。視聴者の予想とか、こうなったらありがち、みたいな意見に惑わされて落としどころを見失ったような気がする。

さちが病気になるエピソードも、残り話数少ないところで時間さいてるからココが起承転結の転なのか?!と期待したのに全くストーリーに影響なかったし(展開を予想してた人たちは肩透かしを食らったと思うな。)さちに春男が本当のお父さんだと伝えるシーンも本来ならクライマックスのはずなのに演出テキトーすぎ。


そして刺されるシーンも復讐犯の登場が唐突すぎて説得力がない。
普通の感覚の青年だったら親を殺されたからって復讐しようとは思わないだろうし(ヤクザの親分なんて殺されてもしょうがない商売だよね。)カタギじゃないのなら私怨はご法度だし、ボスの命令なしに服役して出てきて組を抜けた人を勝手に殺しに行ったりなんてしないよね。(ヤクザの世界知らないけど。多分。)春男なんて命令で動いただけのコマなんだしさ。どんなけパパラブなんだよ。

それにパパラブならちゃんと予習しろよ。何で人違いしてパン屋を刺す?!春男を見てお前誰だ!って・・・パパが殺されたとき犯人として新聞に写真載っただろ!!オッサンなんだし、顔変わってないっつの!!


どうしてパン屋に現れたかもわからないし、(居所を突き止めるんならワッフル屋二人から辿って、プレハブにたどり着く方が先じゃない?)既にパン屋辞めてるのに、たまたま久しぶりに行った日に復讐犯現る!とか・・・とにかく今までの丁寧さからは考えられないぐらいに雑な展開だった。

人を殺めた人間が幸せになってはいけない、みたいなことをインタビューで言ってたらしいから死ぬこと自体は予定通りだったのかもしれないけど、タイムアップでとりあえず決着つけないといけないし津田寛治の伏線も回収しないといけないしで慌てて殺しちゃったような印象を受けました。


あと死んだ人が幽霊(?)として出てくる演出は好きじゃありません。以前「新選組!(大河)」もすごく萌えて見てたけど、死んだ源さんが出てきて話しかける回だけは受け付けなくて半笑いで見ていた。


途中まで素晴らしかっただけに最終回だけはいろいろと残念です。



それから最後にさちがおじさんと自分しかいない絵をモリモリ描いて、家族がヨカッタネと見守ってるシーンは、・・・ちょっとホラーだった。単に感動のシーンをさちの絵で振り返る、という演出だったのかもしれないけど、みんな壊れちゃったのかと思ってすごく怖かったです。

幸せバージョンではちゃんと二人のお父さん+さちの3人の絵で終わってね。
(↑しつこい。むしろ私の方が壊れてるっつの!!)
<!/--ココまで文句-->

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父の日のプレゼント2009

[未分類]雑記etc ]  2009/06/25(木)
何だかんだと文句も言いましたが、父の日のプレゼント、妹と買いに行ってきました。・・・閉店間際のスーパーに駆け込んで。


とりあえずパンツ売り場をチェック!
ピンクのブリーフを発見!・・・要らん!!

私「トランクスはいろんな模様があるのに何でブリーフは無地なんだろうね。
  チェックのブリーフがあってもいいと思わない?」
妹「気持ち悪いわ。」



更に靴下売り場を見て回る。

私「5本指靴下ってやだよね。」
妹「やだね。」

私「5本指ブリーフもやだよね。」
妹「・・・・・・。」



結局今年も無難に靴下を買ってしまいました。3年連続だよ。
さらにパジャマ売り場へ移動。


妹が「これなんかいいんじゃない?胸にお父さんの好きそうな馬が付いてるし。」といってパジャマを選んできたので、何となく胸元の刺繍を触ってみたのですが、

1回目の刺繍で馬の体を描いた後、その上から手綱の部分を刺繍、更に馬に乗ってる人間部分、と二重・三重に刺繍しているので、刺繍部分がもんのすごく固いのです。
あまりの強度に妹が「狙撃されてもピストルの弾をはじき返す威力がある!」と力説してたのでくだらなさに笑い転げていました。

ドラマで胸ポケットに何か入れてるとかペンダントやロケットに当たるなどお約束のネタだけど、刺繍ではね返したら超展開だよね。・・・妙にツボった。



とりあえず2009年はパジャマと靴下!!
甲冑パンツとブラジャーでキメてみたかったなぁ・・・結局保守的なんですよねー。
冒険してみたかったな。



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父の日に甲冑パンツ!

[未分類]雑記etc ]  2009/06/20(土)
今年もあの、どうでもいい行事がやってきた!!
父の日!!


日記を見るに、
2005年Tシャツ、2006年長ズボン、2007年パンツと靴下、2008年靴下と部屋ではくズボンを贈ったようですが、もういい加減ネタが尽きてきました。妹には「そろそろブラジャーを贈る頃かね?」と提案したんだけど丸無視されたし・・・。


一応チェックしたものはあるんです。

甲冑パンツ。

↑名前がはっきり思い出せなくて検索かけたんだけど、googleで甲冑、と入れたら予測変換の第一候補に甲冑パンツが出てきてビックリした。いつの間にgoogle先生に認められるほどのメジャー商品に?!


ただこれから暑くなる季節なのに丈が長いのがイマイチなんですよね、膝の真ん中ぐらいまであるんですよ。

甲冑ブリーフはないのかな~と検索したんですがありませんでした。絶対私のほかにも検索してる人いると思うんだけどな、甲冑ブリーフ
たどり着いた人に教えてあげよう。・・・ないらしいですよ?(←ウゼェ!)



ちなみにこちらが販売元。→シャディ:志道SIDO 甲冑パンツ(Mサイズ)


6種類あるんだけど人気の武将とかあるのかな。え?!というデザインのものが意外と売り切れてたりして売れてる基準がわかりません。
徳川家康モデルなんて、冬の間木に巻きつけておくワラみたいなんだけど・・・。
それから直江兼続モデル。今年大河ドラマで脚光を浴びてるはずなのにこの結果は・・・。

あまり買う人はいないと思いますが、一見の価値はあるので見てみてください。






追記:
父が近所の人に「明日は父の日ですねぇ。」と話しかけられ、「知りませんでした。そういう行事は疎いもんですから。」と答えたらしく、私と妹ぶち切れ!!

何それ!!!毎年欠かさずちゃんとあげてるじゃんか!!
何が疎いもんですからじゃ、どーなっとんのあのクソ親父!!!


もう今年は何もあげんわ!!!!!!!Tシャツと長ズボンとパンツと靴下と靴下と部屋ではくズボンとブラジャーと甲冑パンツ返せ!!!!!!!!!!!!!!!!!



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さらに追記:

テレビ、雑誌で話題のメンズブラジャー


↑「半信半疑でしたが今は毎日つけてます。」「優しい気持ちになれる。」と大評判、だそうです。背中で語る男のフロントホックブラ、なんてものもありますよ!!
男が闘いに戦いに挑む気合の一着、志道甲冑パンツとセットでいかがでしょうか。

ブラ&甲冑パンツ・・・。わけのわからない世の中になったなぁ。

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趣味の合わない彼氏

[小ネタ]人生色々(友人の彼) ]  2009/06/18(木)
友達の友達の話。

彼氏と海外旅行に行こうとしてたら「国内旅行までは許すけど、独身で海外旅行はダメ!行きたいんなら結婚して新婚旅行で行け。」とお母さんに怒られて、それなら結婚するか。・・・とトントン拍子に結婚することになったらしいのですが、改めて結婚を前提にこれからの生活について話し合いを始めたらびっくりするぐらい趣味が合わなかったらしい。


「例えばドラマの趣味とかー。」

・・・でもドラマの趣味なんて別にどーでもよくない? と私は思ったんですが、(もう一人の友達もそう言っていた。)カレの方が純愛ドラマや人情ドラマを見るのが大好きらしく、興味なさげに見ているカノジョに、「こんな感動的なシーンで泣かないなんて何て冷たい女だ!信じられない!」みたいなことを言って責めてくるらしい。

それはドラマの趣味がどうとか以前にカレの性格に問題がある気がするけど・・・。


あとカノジョの方は結婚したら絶対犬を飼いたいのにカレが犬嫌いだとか、カノジョは個性的なファッションが好きなのにカレはトラディッショナルなファッションを求めるとか。



でも犬の話はともかくとして、全体的にカレが押し付けがましいのが問題な気がする。

服ぐらい好きなの着させろよ、だし、ドラマだって一緒に見てくれてるだけえらいじゃん。そもそも、うちの場合父が仕事人間でほとんど家にいないからイメージできないんだけど、普通は夫婦でドラマ見たりするもんなの?



でも母は意外にも「好きなドラマは結構大事な要素じゃない?」と言っていた。

そういえば父はうちではドラマ見てないけど、本当はドンパチもの(ピストルとか爆弾とか)が好きで映画は一人で見に行ってるし、お笑いもダチョウ倶楽部とかコロッケなどの小学生レベルなものが好きで(好きな人はごめん。)、うちでは一人で勝手に見て完無視されてるけど、これが「何でこの面白さがわからんの!」と言って猛然と勧めてきたり、チャンネル権を握っていてそんなのばかり見せられてたら殺意を覚えるかもしれないね・・・。

(昨日父が「youtubeでコロッケ見られるよ!見たい?!」と誘って母に「見たいワケがない!!」と一蹴されてるのを見て思い出したよ・・・。)



カノジョの方も帰国子女(?)でYES・NOがはっきりしているタイプらしく、お互いが譲らないため会えばケンカばかりで「もう会いたくない」と疲れ果ててるらしいけど、最初に結婚話が出たときに盛り上がって婚約指輪まで買ってしまったので別れるに別れられないらしい。

それにもし結婚を取りやめるとしたら、付き合っててもしょうがないから別れるってことだよね。ある程度将来が固まってたところからいきなりフリーに逆戻りってのも落差が激しくて厳しいなぁ・・・。
2年も付き合ってたらしいのに、趣味が合わないって気づかなかったのかな?


母が、「恋をすると前頭前野の働きが低下して冷静な判断が下せなくなるんだって!!そうじゃないと誰も結ばれなくて地球は滅亡するらしいよ。」と言ってたけど・・・

・・・恋は盲目に科学的な裏づけをどうもありがとう(笑)。


時間を無駄にしてしまうし、最初の頃に基本的な条件はクリアにしておけないといけないですね。私も合わせられないタイプだから、「俺様タイプ」の男の人には気をつけよう!!



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真矢みきとシーサーが似てる

[未分類]雑記etc ]  2009/06/15(月)
悠香「茶のしずく石鹸」のCMに出てる真矢みきを見ながら、

<strong>真矢みき</strong> CM画像 悠香 茶のしずく<strong>真矢みき</strong> CM画像 悠香 茶のしずく



私「真矢みきってシーサーに似てるよね?」

母「え~シーサー?!美人なのに!!」

私「・・・。真矢みきって美人なシーサーに似てるよね。」

母「・・・・・・。」


(美人な、を付ければいいってもんじゃないと母にツッコまれました。)



こういう喩え方をするとファンから猛然と抗議を受けたりするのが心外なんだけど、
真矢みきさんのファンは大人だから大丈夫だろうけど。・・・多分。)
別にシーサーに似てる=不細工と言いたいわけじゃなくて、美人だけど共通項がある、というか・・・同じカテゴリ上にあるよね、ってことを言いたいだけなんですよね。

例えば小雪って般若に似てるよね、とかさ。

似てると思うんだけどな~。
バッチリ目元に化粧してるときは思わなかったけど
茶のしずくCM真矢みき(化粧薄い。)は似てるよ。
絶対に同じカテゴリにある!シーサーと真矢みき!!



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雑誌で見たキムタクの悪口

[未分類]雑記etc ]  2009/06/08(月)
MR.BRAIN」とキムタクに対して、「いい加減老けて劣化してきてるのにいつまでも若者の役をふるのに無理がある。」という切り口で悪口が書かれていたのですが(週刊誌ネタをネットニュースに転載?)、そこで木村拓哉の老け具合をたとえるのに使われていた表現が、



 パンパンで分厚いのに水分のない、錦野旦みたいな肌。

・・・だった。


なんで錦野旦・・・?!


ぜんぜん関係ないのに、とんだとばっちりじゃんか(笑)!!
何も悪いことしてないのにかわいそうだよ、スター!!!!!
(ちょっと笑ってしまったけど・・・。)



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老けたのかな~。確かにキムタクのキャラ設定が毎回一緒なので視聴者もキムタク本人も飽きるんじゃないかとは思うけど・・・。


週刊誌には呆れるほどの番宣行脚!!!みたいなことが書かれてたらしいけど、ドラマ前に局のバラエティ番組に出まくるのなんてキムタクに限ったことじゃないよね。バラエティ番組が多い分TBSよりフジテレビの方がひどいと思うんだけど。


あと話の主旨とはそれるけど、映画の番宣は局をまたぐのでもっと強烈。
母に言わせると今いちばんウザイのが「ROOKIES」。

人数が多すぎる!
男むさい!!


母「しかも若くて微妙なクラスの俳優さんばかりで他に仕事がないのか、みんなそろって来ちゃうじゃん!!」


身長高い人が多いから画面が黒々と埋め尽くされるしね・・・。



好きな映画のときには思いっきり楽しませてもらったけど、番宣祭りは好きじゃない人には迷惑ですよね。始まる前に飽き飽きさせては逆効果だと思うんだけどな。

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近所のレストランの名前が思い出せない

[未分類]雑記etc ]  2009/06/07(日)
近所にあるレストランの名前が思い出せません。


「ちょっと贅沢したいときに行くお店でさー。」
「日替わりメニューでいろんな種類のスープでローテーションで組まれてるはずなのに何でか知らん毎回にんじんスープの日に当たっちゃって、本当はにんじんスープしかやってないんじゃないかって言ってたところ!!」

・・・という説明を経て、
一応妹には伝わったのですが、店の名前は一向に思い出せない。



ここであっさり教えてもらってはボケが進行してしまうので、先日の反省を踏まえ自力で思い出す努力をすることに。

おぼろげながら
・短い名前だった
・濁点から始まったこと
を思い出す。


妹「とりあえず ガ から順番に何か言ってみればいいじゃん。」

私「ガ・・・、 ガガンボ!!」
私「ギニャアアアア!!(ギニア)」
私「・・・ぐりこ。」
私「げんこつ」
私「ゴーぎゃんっっ!!」

(馬鹿馬鹿しいけどやり始めた手前やめられない。)


私「ザンビア!!」
私「ジフテリア!!」
私「ズーラシア!!」
私「ゼブラ!!」
私「ゾ・・・、 ぞまほん!!」

そしたら妹に、「もうとっくの昔に過ぎとるわ!!」と笑われた。


しかも「ガガンボの後は銀蝿の方が良かったね。」とか
「ザンビアの後はジンバブエにするべき。」とか
「ゲならゲルマン民族大移動かげるまにうむ温浴で。」などとダメ出しまでされました。

・・・ハァ。
脈絡なく思いついた単語を口にしてごめんねっ!

(妹は過去に「(一人)濁点王対決」をやった関係で濁点のつく言葉のストックが人より多いらしい。)



結局たっくさ~んヒントをもらってようやく思い出したんだけど
・・・ハァ、だめだこりゃ!!



芸能人の名前もパッと出てこないので、新聞に掲載されてる映画の広告を見ながら妹と人名当てクイズをしてたんだけど、

たとえば「60歳のラブレター」からはこの人。



妹 「布施博だ!!」

 (中村雅俊でしょーーーーーーーーー?!)

私 「シクラメンの花歌ってた人?!全然似てないジャン!」

 (それは布施明だろ!!)


ハァ。
・・・だめだこりゃ!!



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頭を良くする方法 (ネットで頭が悪くなる!)

[未分類]雑記etc ]  2009/06/03(水)
ここ最近頭が悪くなってきてると思う。こういう文章を書く場合でも以前なら全体の構成を把握しながら部分を書いてたはずなのに、最近ではうまく文章同士をつなげられなくて諦めたり、長文書くことを避けたりしている。物の名前が出ないことも多いし、もしかしたらヤバイかもしれない・・・。


気になっていくつか脳力関連の書籍をあさっていたんですが、その中で気になったのが、わからないことをすぐにインターネットで検索してしまう、という話。

例えば、「えーっとアレアレ、何だったかな・・・。」とものの名前が出ずに困っている旦那に、優しい妻が「○○ですか?」と常に助け舟を出していると、考えなくなり脳の力が衰えてボケてしまうらしいけど、近年ではその優しい妻の役割をパソコンが担っていて、考えなくても目の前の箱で検索すれば正解に辿り着いてしまう。これが若年層の能力低下につながっているらしい。


確かにネットが常時接続になってからは、わからないことがあると即座にパソコンで検索してる気がする。それなりに知識欲も満たされるし自分では満足してたけどこれがダメだったなんて・・・。(まぁわからないまま放置するよりはマシだろうけど。)
本に載ってた例は「岐阜県の名産は?」だったんだけど、目の前にパソコンがあったら「岐阜県 名産」で速攻ググって終わりでしょうね。その方が楽だし速いし正確だから。


ここでちゃんと自分の頭を使って、
「木曽三川・・・長良川。鵜飼?」
「雪が多いんだっけ?夏は最高気温を記録してたような・・・」(←あんまり関係ない。)
「飛騨高山、・・・飛騨牛!」
「下呂温泉!旅館にいつも置いてあったお菓子ってしらさぎだっけ?(北海道の白い恋人のパクリ商品。)」
「確か朝食にほうば焼きが出た。」
「土産に何買ったっけ。さるぼぼのケータイストラップをもらったことがあった。」
「あ、帰りにトマト丼を食べた!でお店のオバサンにどうですか?って聞かれた友達が、「トマトが入ってなければもっと良かったです」って答えて絶句した想い出が・・・・・・。(←サイテー。)」

・・・みたいに、

あれこれ考えてみることが大切、・・・ってそこまでは書いてなかったけどそんな感じかな?
時間かかった割に全然正解に辿り着いてなくて効率悪いけど、「世界一受けたい授業」でも「答えは出なくてもいい。考えてる時間が大切。」ってよく言ってるよね。モギが。



あと、昔なら調べる手段が人に聞いたり本で読んだりなので、誰に聞いたとか、本屋で立ち読みして、とか図書館に行って・・・などシチュエーションとセットで記憶できたけど、パソコンだと常にグーグルの検索画面からだから印象が薄く、記憶にも残りにくいらしい。

でも目の前に文明の利器があるのに今更退行できないですよね・・・。図書館なんて面倒で行く気にならない。

調べた後にそれを誰かに話せば反復練習にもなるしそのときの記憶とセットで身につくのかな。

ただ私の場合、「食事時TVのCM中、母と妹に新しく得た知識をひけらかして、あんまり興味なさげな反応が返ってきてガッカリする」って毎度おんなじシチュエーションなんですけど・・・。



インターネットに限らず、
家にあるものの場所を覚えず毎回妻に持ってこさせたり、
記念日を記憶することを放棄してケータイに登録して知らせてもらったり、
出世して、雑用を部下に押し付け楽な仕事だけやるようになったり。

何かに肩代わりさせることで確実に自分の脳力は衰えていくそうです。


私も気をつけようと思いました。
とりあえず全然出てこない近所のレストランの名前・・・、これを頑張って思い出そう。


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私がパラ見したのは「フリーズする脳」という本なんだけど(タイトルだけで心が痛むよ・・・。)続編の「脳が冴える15の習慣」という本の方が売れ行きも評判もいいらしい。こちらは実践書?

刊行が2006年なのに未だamazonのランキング(医学・薬学部門)で10位以内に入ってるし、いろんな講演で良書としてとりあげられているらしく、評価(感想?)も100件以上寄せられていました。

みんな長文で絶賛してるし、こっちを買ってみようかな。

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