気持ち悪い超能力者(ESPの軍事転用について考える)
A「ウンコしたいなー。面倒くさいから代わりにしてきてよ。」
B「いやだ。」
A「・・・・・・あ〜あ、超能力が使えたらなぁ〜。」
B「アンタが何言おうとしてるかわかったに。」
A「えっ?!もも、もしかして超能力?!」
B「違うわ!!」
A「もし私が超能力者だったら私のウンコをアンタの身体の中にテレポーテーションさせるね!」
B「予想はしてたけど・・・・・・気持ち悪!!!」
A「あっ、でも間違って大腸じゃないところに移動させちゃったらゴメンね。」
B「私死ぬジャン!!そもそも自分の中のどこら辺にウンコがあるかわかるの?」
A「・・・わかんないね。」
B「自分の目の前にないものを物質移動させることはできないんじゃない?」
A「そうなのか〜。」
B「だからそういう場合はー。」
A「うん。」
B「一回トイレでした後、すくって一旦目の前に置いてからぁ〜・・・・・・」
A「・・・・・・。」
B「・・・・・・。」
A「・・・意味がねぇ〜〜〜・・・・・・」
B「・・・そうだね・・・。」
(気を取り直して真面目な会話。)
A「もしウンコをテレポーテーションさせる能力が実在したら、絶対に軍事に利用されると思うね。」
B「例えば?」
A「不審な死を遂げた人がいて、解剖して調べてみたらありえない場所からウンコが出てくるんだって。それでこれは暗殺に違いない!!!という話になってー。」
B「うん。」
A「で、検便して調べてみたら、実はそれは某国の○ーチンのウンコだったりするの!!」
母「・・・ねぇ、アンタたち。」
A・B「何?」
母「それ・・・、別にウンコじゃなくてもいいんじゃないの?」
A・B「・・・・・・・!!!」
な、なんだってーーー?!
ウンコじゃなくてもいいんじゃないのだってーーー?!?!
・・・
・・・・・・本当にそうですね。
別にウンコじゃなくても全然良かったですよね。よくよく考えたら。
そんなわけで私たちの会話は全て無駄だったということです。
てゆーかお母さんが出てきたらわざわざA・Bで名前出さずに書いた意味がないじゃんか!!
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