相棒6第11話「ついている女」感想
感想じゃない
幸子が殴られて口から出血するシーンで。
妹「わかったー!きっとこれで血が止まらなくなって大騒ぎするんだ!」
母「そうか!さっき病院でなんか言われてたね!きっとそうだ!!
あんた!天才じゃない?!」
〜 間 〜
母「・・・ねぇ。血止まってるね・・・。」
妹「ウン・・・、止まったね。」
母「・・・。」
妹「・・・・・・。」
その後二人ともおとなしくテレビを見てました(笑)。
うんうん、したくなるよね!推理! (なんか和んだ。)
感想
冒頭の回想シーンのテンポの悪さにテンション下がりましたが、メインはスピード感あって面白かった。でも初っ端からラストシーンでよく使われる曲を2連荘というのがどうも落ち着かない。別にラストシーンの曲だと決まったわけじゃないんだからどこで使おうと勝手なんだろうけど、イメージってありますよね。
「福袋買うぜ!!」と意気込んでデパート並んだのに、開店と同時に「蛍の光」流れ出したら一気に走る気失せるよ。(福袋なんか買ったことないけど、テキトーに書いてみました。)
いたみんがいじらしすぎる。廊下で薄い体をぴったり壁に寄せて人待ち。案の定亀山くんに絡みに行ったと思ったら、最終的に一番言いたかったことは「防弾チョッキ着ろよ!」って!!ツンデレどころか、あれじゃただの甲斐甲斐しい可愛子ちゃんだよ。しかも邪魔すんな、って目も合わさずに避けられてる。報われない!もういたみんが必死で千人針を渡そうとするおなごにしか見えません。
賛否両論のラテン音楽は、私は脱力した派。
好きサイトさんは「気に入った。」と書いてたけど・・・私はずっこけました。
ヒマ課長「お前ら、丸腰なんだろ。コイツら連れてけ。」
⇒大木・小松を貸し出す。
ヒマ課長「防弾チョッキもないんだろ。これ、着ていけ。」
⇒自分のお気に入りのベストを脱いで渡す。(ほっかほか。)
・・・とかじゃなくて良かったですね。
このシーンはすごく良かった。大木小松が黙ってポーズとるのがドラマチックでいいね。してやられた感があるけど(笑)、正直萌えた。ヒマ課長も男前で好きだ。
何も2回に分けなくても!!と思いましたが、「ジョシデカ」見終わった後なので寛大です。一事件を1クールかけて解決って冗長ですよね、やっぱり。それで意外な結末、というのが「そりゃないだろ。」という、悪い意味での超展開だった日には・・・。(ようやく時間できたので先日早送りで一気見しました。・・・どさくさ紛れに愚痴る。)
超展開は要らないので、次回、無理なくまとまりますように。
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