脚本家「ヤター!脚本ができあがったぞ!」
? 「ふふふ、オレ様の出番だな!」
脚本家「オマエは・・・・・・ 怪人teamK!!」
teamK 「今週も腕によりをかけてぶち壊してやるぜ!」
脚本家「やめてください!今回は渾身の作なんです・・・あッ!」
teamK 「グフフフ、まずはこの相棒定番曲。ラストシーンで流れるステキなあの曲を・・・」
脚本家「ああっ、いきなり冒頭に・・・?!!!」
teamK 「使ってやるぜッ!!そして最高潮に盛り上がったこのシーンではなぜかラテン音楽だ!」
脚本家「あの曲はあの回だけだったから特別な感じでよかったのに・・・。」
teamK 「推理シーンでは大音量で音楽を流して盛り上げるぞ!!」
脚本家「右京さんのセリフが聞き取れない?!」
teamK 「いたみん登場シーンにはダースベーダーのテーマソングを・・・」
脚本家「それはやめてください!」
teamK 「・・・それはやめよう。その代わりコミカルな曲を3種類ぐらい、立て続けに流しちゃうぞ!」
脚本家「気が散るーー!」
teamK 「そしてなんてことのないつなぎのこのシーンには・・・」
脚本家「・・・・・・。」
teamK 「何となく淋しいからやっぱり大音量で音楽を流して盛り上げるぞぉ!!」
脚本家「・・・・・・。」
teamK 「キヒヒ、ほぅら、変な相棒のできあがりだ!」
脚本家「うぅ・・・ファンが待っているのに・・・・。」
みたいな。
感じなんじゃないでしょうか。
そう考えて自分を慰めることにした。
いっそもうこんなんだったら諦められるような気がする。
怪人ならしょうがないよネ、って。
・・・思えないか。
第6話「希望の終盤」は救いのない悲しい話でラストシーンでは少しほろっときたんですが、選曲がもう少しマシだったらもっと良かっただろうと思ったら余計に悲しい気持ちになりました。
普段「うるさい」と音楽にケチつける私に、「お前の方がうるせーよ、このマニア!」と言わんばかりの視線をおくっていたうちの母も、さすがに耐え切れなかったのか「音楽うるさっ。」とつぶやいてました。
・・・うるさいよねぇ、本当に。集中できやしない。
と言いつつも、来週の「相棒」は櫻井さん脚本なので超期待しています。
(あっ、今週もそうだったんですね。そっか、やっぱり櫻井さんはすごいな。)
しかもゲストがコースケ!!!
あの、「恋におちたら」宮沢の、鈴木浩介!!
「ライアーゲーム」キノコことフクナガユウジの鈴木浩介!!
超楽しみなんですけどぉォォオオオオオオオオオ!!!!!!(キノコ調で。)
怪人がやらかさないことを祈るばかりです。
(ていうか、ものすごく怒られそうな気がしてきた。
ご、ごめんなさい・・・。)
おまけ
第5話「顔のない女神」感想
寒そうに肩を抱くローラさんに右京さんが話しかけるラストシーン。
「これでもどうぞ。」とか言いながら、おもむろに黒ストッキングを巻きつけるんじゃないかとハラハラしました。
この回の右京さんならやりそうな気がした。
プレシーズンの右京さんなら確実にやってたね。(偏見)
原点回帰!!
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