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科捜研の女 第1話

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2009/07/14(火)
(今更な上感想じゃない、かも。)

一番気になったのは、殺人鬼の吾孫子(篠井英介)に向かってキノコ業者(?)が言った、
「すみません、マツタケにならずにシイタケになってしまいました。」というセリフです。

マツタケは今の技術では人工栽培できないらしいから、この菌学研究所で人工マツタケの研究をしてたんだと思うんだけど、失敗したらマツタケがシイタケになるとか、そういうもんなのか、人工栽培って。

吾孫子はそれどころじゃなかったらしく(なんか泡食ってた。)どうでもよさげでしたが気になりました。
(確かそう言ってたと思うんだけど・・・もう録画も消してしまったので確認できない・・・。)

メインの研究員二人もいなくなってしまって、今後人工マツタケはどうなるの!!


関連ニュース(関連か?)
【不可能を可能に-生命工学の挑戦(中)】栽培マツタケ開発競争 - MSN産経ニュース



それにしても月館先生(京野ことみ)の殺人マシーンっぷりはすごかった!いくら開き直ったからって一般人だった人があんなうまいこと立ち回って人を殺せるものなのかな。
マリコと話してるとき、「この人声でけぇよ!!」とハラハラしてたんですが、あれはワザとだったんですね。・・・つーか、ハラハラしちゃったよ!一応ミステリ好きのくせに、どうだろうこの清々しい騙されっぷり!(得意げに。)

崖からの落ち方も軽やかなステップでオサレだった!なんか崖から落ちなれてる気がするんだけど・・・。月館先生。



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「スポンサーサイト科捜研の女 第1話」に対するコメント

[2173]
私が以前聞いた人工マツタケの研究は、シイタケにマツタケのDNAをいれて特有の香りや風味を再現するというやつで、失敗すると単なるシイタケになるという話でした。

なのでその研究を元にしたのであればそのセリフに間違いはないと思いますよ。
ただその話は数年前のことなので、それ以上に研究が進んでるかもしれません。

人工よりも輸入もののほうが安いからあまり進んでなかったりして。

2009/07/20 08:59 | URL | みなみ #-[編集]

[2180]
>みなみさん
シイタケ菌からマツタケ作った話は以前聞いたことがあるんですが、自分の中では詐欺の手口かと思ってました。DNA調べたらシイタケだったとかで逮捕(?)されてましたよね。

正規の方法でもシイタケを元にマツタケ作るのかな。というか、同じ菌を基にして環境によってシイタケになったりマツタケになったりするとか?
謎が多いですね・・・菌類。

2009/07/23 19:43 | URL | カナ #gCBQAbbg[編集]

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