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天達武史(特ダネのあまたつ)が気象予報士になったきっかけ

[未分類]雑記etc ]  2009/09/12(土)
「ごきげんよう」に特ダネの「天達(あまたつ)!!」が出ていて、気象予報士になったきっかけを話してくれました。

天達武史の旬学旅行



気象予報士になる前は、海岸近くのファミレスで9年ほど働いていたそうなのですが、天候の違いで客の入りにかなりの差があり、毎日食材の発注に頭を悩ませていたそう。

食材を余らせて怒られるのも嫌なので、毎日天気予報をチェックしてから出勤していたのですが、はずれることが多く、それなら自分で勉強して予測できるようになりたいな、と思ったのがきっかけだそうです。



私もあまたつの立場だったら、怒られるの嫌だし天気予報のチェックくらいはすると思うけど・・・でもそれと気象予報士の勉強をすることとはかなりの開きがあるよね。

難易度も高いらしいし、覚えることもたくさんあるし。


平成教育学院で、石原良純が地理の問題にめちゃくちゃ強く、褒められときに「気象予報士になりたいようなヤツは子供のころから地図帳ばっかり見てんだよっ!!」となぜか逆ギレ気味に(笑)答えてたけど、元から天気が趣味、ってぐらいじゃないとやっていけないイメージ。


実際、あまたつも勉強から遠ざかっていたせいか最初は小数すらわからず、本屋で小学4年生の算数ドリルを立ち読みし、中学の地理を勉強し、高校の物理をやり、やっと7回目で合格したらしい。

特に天気大好きっ子というわけでもないのに、ファミレスで役立てようと思った、という理由から勉強できるところがすごいと思った。責任感が強いのかな。普通は小数がわからなかった時点で挫折するよね。・・・してもいいよね、別に自分の店じゃないんだから。


ちょうど募集していた特ダネの気象予報士オーディションを受け、未経験でアピールできるものも何もないので、「天気の達人と書いて天達(あまたつ)です。」と名前だけアピールして合格、今に至るそうですが、普段会社休んだときにたま~に特ダネで見かけて「そら豆に似ているな」と思う程度の人だったけど、バックグラウンド(?)がわかって、親しみがわきました。

人に歴史ありだね。


事情があって会社を欠勤し、久しぶりに「ごきげんよう」見たらゲストがうつみ宮土理、さかなクン、天達武史というものすごい地味なメンツだったのですが、興味深い話が聞けてよかったです。


わたしたちも受験生だった 気象予報士この仕事で生きていく


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[2208]
あまたつはあだ名で本名はアマノタツヤとかそういう感じなのかと思っていたら、本名だったんですね。
それに驚きました。

2009/09/13 20:36 | URL | あや #-[編集]

[2211]
>あやさん
あまたつがあだ名!
アマノタツヤ!!!!!!!
小倉さんが勝手につけちゃった、みたいな?!

その発想はなかったなぁ(笑)!!!!!

2009/09/14 23:55 | URL | カナ #gCBQAbbg[編集]

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