「逃走中2010 in 沖縄」 井筒監督はサイテーだったけど...

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2010/05/26(水)
1週間遅れですが「逃走中 ~沖縄編~」見ました。


井筒監督が最低でしたね。
結構な高齢なのに快くOKしていたので、へぇ~映画の宣伝のために頑張るんだ~と思いながら見ていたら、

すこっしも頑張っていなかった!!


井筒和幸
ミッションのたびに「下手に動いて捕まりたくない」「誰かがやるだろ」と人任せ発言。そこまではまぁお歳だし目をつぶるとしても、一人がさぼったら全員の頑張りが無駄になる、という全員参加のミッションですら動こうとしなかったよ。サイテー!!


いつも思うんですが、「逃走中」でこずるい言動をする芸能人ってどういう思いでやってるんだろう。芸能人ってイメージが一番大事なんじゃないのかな。アイドルなんて100万どころじゃない金額かけてプロモーションしてもらってるんだから、賞金どぶに捨ててでもイメージを守る、イメージアップのために頑張っても良さそうなもんなのに!

井筒監督も「映画の宣伝に来ただけなんだから」とか言ってたけど、だったら宣伝活動しろよ!!と思いました。どんな内容なのかわからないけど映画の出演者がかわいそうだよ。



でもそういう風に思いながら見ていたらイラついてきたので考え方を変えることにした。

井筒監督は、きっと「逃走中」」を盛り上げるために悪役をやってくれたんだよ。
そうだ!きっとそうだ!!




井筒監督 「わかった。それでわしが私欲に走って和を乱せばいいんやな?」

スタッフ 「はい。でもそれだと監督のイメージが・・・」

井筒監督 「わしのイメージなんてどうなってもええ!!逃走中を盛り上げるんや!!」

(誰これ。)




よかった~、悪い人はいなかったんだね!
映画監督なんだから自分を演出するのも朝飯前なんだろうと思う。Good jobだよ!すごくリアルな憎まれ役だったよ。井筒監督!!
井筒監督に好意的に書いてみました。)


で、その全員参加ミッションのために小倉優子がわざわざ井筒監督を呼びに行って誘導してたのですが、(←介護士みたいだったよ。)監督はのろのろと歩き、いつまでのグダグダ言い続けてたので、呆れた小倉優子も見放して先に行ってしまった。
そして宮川大輔からの「何してるんですか!」の安否確認の電話に気をとられている内にハンターに確保されました。


「努力は足し算、協力は掛け算」

これはスポーツでのチームワークの大切さを説いた言葉だけど、今回のミッションは正にコレだったと思う。協力し合えば大きな力になるけど、ひとりでも非協力的な人がいると成果はゼロになってしまう。
ゼロの井筒監督が直前に捕まってくれたことで無事ミッションはクリア。


多分、井筒監督が確保された瞬間、視聴者の心は一つになったと思うね。
いや、名演技だった。




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