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「うしおととら」のとらはツンデレ

[レビュー]本・読書 ]  2006/05/22(月)
友達とマンガ喫茶行って来ました。気合の入った友人の提案でなぜか9:30集合。しかも友人微妙に遅刻。大型家電用品店の前で待ち合わせたせいで、何やら朝一でgetしたいらしいオタクの波に巻き込まれてえらい目にあった・・・。(まぁマン喫行こうとしてる時点で私も充分オタクだけどね。)


読んできたのは「うしおととら」


いや~ようやく最後まで読み終わりましたよ、15年かけて!!(・・・ってとっくに連載終わってるっつの。)

最初の頃は買ってたんだけど、週刊漫画の単行本の発行ペースについていけず8巻くらいで即リタイア。(その当時は子供でお小遣いも少なかったため集めるにはキツかった。)

その後何度か立ち読みでトライしたんだけど、10巻前後の「白面の者がどーのこーの」「宗派がどーのこーの」と言い出した当たりで毎回訳がわからなくなり、リタイアを繰り返していた・・・。(妹もおんなじこと言ってた。アホ姉妹?!)

気にせずに読み進めばいいのかもしれないけど、アレですよ。日本史の勉強でちょっとでも引っかかると最初っからやり直さないと気が済まなくて、縄文時代を何回もやり直して、土偶にばかりやたら詳しくなっちゃうのと似た感じ。(妹にはその喩えよくわからん、と言われたけど。)


あ、マンガは面白かったです。あそこまで長く続いたんだし(33巻)、きっと最後の決戦はクドイんだろうな~と思ったら、意外とあっさりしてたし、作者がお涙ちょうだいものが好きそうなので、逆に萎えたらヤダな~とか失敬なことを考えてたんだけど、自然と泣けた。ヨカッタ。
とらがねぇ、いいキャラなんですよ。ものっそいツンデレなんですよ。どこやらで、「ツンデレの双璧(男性)はベジータと海原雄山」と言われてたけど、とらも加えていただきたい。あとは北村弁護士


数年前に連載終わってるのに、・・・その後始まった「からくりサーカス」の単行本が既に42巻まで出てるのに、今ごろ言うのも何ですがオススメです!

(話題が2-3週間遅れるのが常だけど、これはさすがにヒドイなぁ・・・。)


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藤田 和日郎

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