BGMで聴く相撲暴力団幹部観戦問題

[小ネタ]ニュース・時事ネタ ]  2010/05/29(土)

親方ら「テレビに映る席」注文 暴力団の大相撲観戦問題 - MSN産経ニュース


このニュース聞いたとき、最初はライバル暴力団へのけん制のためにテレビに映ろうとしてるのかと思ったんですよね。なんか、

「イエーイ!○○組のヤクザたち、見てるぅ~?
俺たち砂かぶり席10コもゲットできちゃいましたけど?」
みたいなカンジで。(力を誇示してるのかと・・・。)


そしたら違った。
刑務所に入った自分たちの組長に、平たく言えば、
元気でやってる自分たちの姿を見せている、んだった。
姐さんを中心に正装した集団がピンと背筋を伸ばして鎮座。

「美談ではない!!」とどっかで切り捨てられてるのを見たけど、
やり方が不器用でちょっとだけ泣ける話じゃない?

だって元気で殺ってる・・・じゃなかった、
元気でやってる姿を見せるために、砂かぶり席で砂かぶったり、
時々転がってくる相撲取りの尻アタックを受けたりしてたんですよね。
微動だにせずピンと背筋を伸ばして。


BGMを変えたらきっといいお話に見えるはずだ。
山崎まさよしの「One more time,One more chance」あたりでどうだろう。


いつでも捜しているよ どっかに君の姿を
向いのホーム 路地裏の窓
こんなとこにいるはずもないのに

・・・

One more chance 次の場所を選べない~~♪




「もしかしたらアタック25の応援席にもいたかもね?!」
と勢い込んで言ったら
刑務所内ではアタック25は見られないそうだ。

(受刑者が唯一見られるのがNHKの大相撲中継とニュースで、そのために相撲じゃなきゃダメだったらしい。)


・・・根本から間違っててすみません。



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iPad発売 ニュースでのマヌケな機能紹介(感想)

[小ネタ]ニュース・時事ネタ ]  2010/05/28(金)
iPad日本発売開始。



ワイドショーからニュース番組まで今日は一日iPadの話題でもちきり。
ほとんどの番組が、iPadを使って雑誌やマンガを読み、「使いやすいですね~!」「簡単ですぅ。」と提灯記事ならぬ提灯ニュースをやっていたのですが、そんな中、とある番組のグダグダ具合がステキで心に残りました。



そこそこおっさんの司会者がiPadを紹介してたんです。
で、「簡単ですね~!」とアピールしながらマンガを指でスクロールしようとするんだけど、全然画面が動いていかない。焦りながら人差し指でビシビシiPadを叩く司会者。周りから飛ぶ「向きが違うよ?!」「右に!右に!」の声。

どうやら司会者はスクロールする方向を間違っていたようです。
(マンガなんだから ← こういう方向に読むのが正しいのに逆向きに動かしていた。。)


何とかスクロールはできたんだけど今度は急に画面が拡大されてでっかくなってしまった。緊急事態!また焦る司会者。
一生懸命指を動かすんだけど、指の動きを間違えてずっと拡大するときの動きをやっている。・・・小さくならない!

そこにいた男性陣全員がわらわら集まってきてあーだこーだと額をつき合わせて操作してたんだけど、なかなかスムーズにいかず、もれ聞こえてきたのは、

「おっさんにはわからない」発言でした(笑)。



結局おっさん一同はiPadを諦め、一番端に座っていた若い女性に丸投げ。



やってくれるか!IT世代!!
見守っていたら・・・


その女性はおもむろに、
 画面を下から上に向かってスクロールし始めたのであった。


ずっこけそうになった。今まで何を見てたんだ!
下から上にめくるって、日めくりカレンダーじゃないんだから!!



何か苦笑いでグダグダに終わったんだけど、そのコーナー。でも別に広告料もらってるわけじゃないんだから使いやすいよアピールしてあげる必要はないんだよね?


そして結局iPadとは何なのかわからずじまい。iPadでできることは?
本を読む、ゲームをする、・・・・・・。わからん!!
でもiPad家計簿アプリは出るだろうな、確実に。


今ならノートパソコンをバキッと折ってかばんに入れて、ちょろっと覗かせてお出かけしたらみんなの注目を浴びれるかな♪



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「逃走中2010 in 沖縄」 井筒監督はサイテーだったけど...

[レビュー]TV・映画・ドラマ感想 ]  2010/05/26(水)
1週間遅れですが「逃走中 ~沖縄編~」見ました。


井筒監督が最低でしたね。
結構な高齢なのに快くOKしていたので、へぇ~映画の宣伝のために頑張るんだ~と思いながら見ていたら、

すこっしも頑張っていなかった!!


井筒和幸
ミッションのたびに「下手に動いて捕まりたくない」「誰かがやるだろ」と人任せ発言。そこまではまぁお歳だし目をつぶるとしても、一人がさぼったら全員の頑張りが無駄になる、という全員参加のミッションですら動こうとしなかったよ。サイテー!!


いつも思うんですが、「逃走中」でこずるい言動をする芸能人ってどういう思いでやってるんだろう。芸能人ってイメージが一番大事なんじゃないのかな。アイドルなんて100万どころじゃない金額かけてプロモーションしてもらってるんだから、賞金どぶに捨ててでもイメージを守る、イメージアップのために頑張っても良さそうなもんなのに!

井筒監督も「映画の宣伝に来ただけなんだから」とか言ってたけど、だったら宣伝活動しろよ!!と思いました。どんな内容なのかわからないけど映画の出演者がかわいそうだよ。



でもそういう風に思いながら見ていたらイラついてきたので考え方を変えることにした。

井筒監督は、きっと「逃走中」」を盛り上げるために悪役をやってくれたんだよ。
そうだ!きっとそうだ!!




井筒監督 「わかった。それでわしが私欲に走って和を乱せばいいんやな?」

スタッフ 「はい。でもそれだと監督のイメージが・・・」

井筒監督 「わしのイメージなんてどうなってもええ!!逃走中を盛り上げるんや!!」

(誰これ。)




よかった~、悪い人はいなかったんだね!
映画監督なんだから自分を演出するのも朝飯前なんだろうと思う。Good jobだよ!すごくリアルな憎まれ役だったよ。井筒監督!!
井筒監督に好意的に書いてみました。)


で、その全員参加ミッションのために小倉優子がわざわざ井筒監督を呼びに行って誘導してたのですが、(←介護士みたいだったよ。)監督はのろのろと歩き、いつまでのグダグダ言い続けてたので、呆れた小倉優子も見放して先に行ってしまった。
そして宮川大輔からの「何してるんですか!」の安否確認の電話に気をとられている内にハンターに確保されました。


「努力は足し算、協力は掛け算」

これはスポーツでのチームワークの大切さを説いた言葉だけど、今回のミッションは正にコレだったと思う。協力し合えば大きな力になるけど、ひとりでも非協力的な人がいると成果はゼロになってしまう。
ゼロの井筒監督が直前に捕まってくれたことで無事ミッションはクリア。


多分、井筒監督が確保された瞬間、視聴者の心は一つになったと思うね。
いや、名演技だった。



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